iPhoneとAndroidのいいとこ取り!?Androidの父Andy Rubinが「Essential Phone」発表

Androidの父と言われている、Andy Rubin氏が5月30日うわさのハイエンド スマートフォン Essential Phone (PH-1)を発表しました。

同時に、連携するスマートホームアシスタント Essential Home も発表しました。

ベゼルレスのスマートフォン

出典 engadget.com

こちらのEssential Phone (PH-1)の特徴は、なんといっても上と左右のベゼルが非常に薄い「フルディスプレイ」なところです。
5.71インチ2560 x 1312と解像度も非常に高く、縦横比は19:10。
SAMSUNGから先日登場した Galaxy S8のように、ハイエンドスマホの最新トレンドを取り込んできています。

iPhone7は遅れをとっている気もしますし、今年発売が噂されているiPhone8がベゼルレスでないと、一気に遅れる気がしますね。

傷に強いチタン製ボディ

f:id:miracy:20170530230648j:plain出典 miracy.net

Essential Phone (PH-1)は、チタンとセラミックを使用しており、ディスプレイにはCorning社のGorilla Glass 5が採用されています。

こちらも傷に強く、Gorilla Glassが採用されているので、割れにくい作りになっているのでしょう。

カメラはデュアルカメラ

出典 engadget.com

Essential Phone (PH-1)は、外向きカメラは1,300万画素のデュアルレンズカメラ。
f/1.85のRGBとモノクロレンズを搭載し、4K/30fpsの動画が撮影可能になっています。
内向きカメラは800万画素、アスペクト比16:9で撮影可能なf/2.20レンズを搭載しています。
こちらも4K/30fpsの動画が撮影可能となっています。

スペックだけは写真の綺麗さはわかりませんが、iPhone7 PlusやGalaxy s8にも劣らないことは確かでしょう。

ワイヤレス充電に対応

Essential Charging dock出典 gori.me

なんとこちらのEssential Phone (PH-1)、ワイヤレス充電に対応しているんです!

また、インターフェイスは、USB-Cポート、イヤホンジャック非搭載、指紋認証センサーは本体背面に搭載しています。
やはり、イヤホンジャックは不必要ということなんでしょうか。
代わりにUSB-C to 3.5mm変換アダプタを同梱されているそうです。
Bluetooth は 5.0 LE。

また、バッテリーは3,040mAh。

磁気コネクターを搭載でアクセサリー搭載

f:id:miracy:20170530225125j:plain出典 miracy.net

Essential Phone (PH-1)は、多様な外部機器やアクセサリと接続させていと考えており、その接続をできるだけシンプルにする設計哲学から、60GHz帯 6Gbpsの近接無線データ通信機能と磁石式のマウントを採用しております。

その最初の専用アクセサリとして同時に発売されるのが、本体に簡単に取り付けられる360度カメラです。

日本で発売は?

今のところ、アメリカでの予約しかできないのですが、「Essential Phone」のホームページには英語・中国語・フランス語・ドイツ語・日本語が選択できます。
日本語がホームページがあるということは日本も発売する期待が持てます。

今後に期待したい

Essential Phone (PH-1)の出荷は一ヶ月いないだそうで、また近接無線データ+電源ピンの磁石式マウントにとりつける拡張モジュールは、360度カメラ以外に数種類を用意していると明かしています。
Androidの父とも言われるAndy Rubin氏が手がけるEssential Phone。
このスマートフォンを開発しているEssential社のエンジニアはGoogleとAppleの元エンジニアたちということだそうで、iPhoneとAndroid端末のいいとこ取りというとこでしょうか。

まだ、実機に触れていないのでどのようなものかはわかりませんが、
現状だと、まだGalaxy S8の方が良さそうな気もします。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です