iPadのiOS11にウィンドウ、ドラッグアンドドロップ、ファイル機能が追加!

日本時間の2017年6月6日、WWDC 2017で、iPad用iOS独自の新機能を発表しました。
これは、iPadの生産性を高め、同時にmacbookとの差を縮めそうです。

iPadにウィンドウ機能

今回のiPad用iOSに追加された機能は、一般的なノートパソコンで頻繁に用いられるような機能ばかりです。

まるでmacのように下にドックが表示され、選択可能なアプリが並ぶようになりました。
つまり、アプリを変更するためにホームに戻る必要はありません。

そして、ウィンドウシステムが追加され、ウィンドウ間を移動して作業ができます。

また、ドラッグアンドドロップ機能も追加されており、例えばSafariからドラッグをして、メールに挿入することだできるようになりました。

もうPCは不要?

このような機能が追加されたことで、まるでノートパソコンのようにしようすることができます。

Appleの創業者スティーブジョブズは、これからの時代PCはトラックで、タブレットは乗用車のようになると言っていたように、そうなる未来もそう遠くはないかと思います。

先日発表されたGalaxy S8なんかは、最もいい例なのかもしれません。

しかし現状では小型化にコストがかかるためノートパソコンの方が安いものが多く、さらにまだまだ機能がたくさんあるので、ノートパソコンと比べるのであれば、
まだノートパソコンなのかもしれません。

または、Galaxy S8の方がiPadよりもノートパソコンと対抗できるかもしれません。

また、現時点ですと先日発表されたSurface Proに軍配が上がるのかもしれません。

ちなみにYouTuberの瀬戸弘司さんは、
Surface Proにしようと自身のチャンネルで言っていました。

ただ、瀬戸弘司さんは、iPad Proの10.5インチを買うかどうかで、今12.9インチを持っているので、Surface Proという形だったので、焦点が違いますが。

あなたは、iPadにしますか?
ノートパソコンにしますか?
それともSurface Proにしますか?

 

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