12インチMacBook2017を1週間使用したレビュー!現状ストレスは、特に感じない

20176月6日にWWDC2017にて、12インチMacBookがマイナーアップデートが発表され、
CPUが第7世代のKaby Lakeとなり、メモリ16GまでBTOができるとのことでいよいよ使用できるのではと、
1週間吟味し、core i5、メモリ16GBSSD512Gを購入し、使用開始から1週間経ったのでレビューしようと思います。

購入から到着まで5日ほどかかり、その間もずっと12インチMacBookのレビューを見続けていました。

以前は、13インチMacBook Pro Early2013モデルを使用しており、充電に不具合が出始めたり、HDMI端子が少し不調だったので、現段階でかなりいいものが良く、持ち運びも比較的楽なものにしようと思っていました。

12インチMacBook Early2013モデルは、キーボードが第一世代のバタフライキーボードで、ベンチマークを見ても1年使用できればって感じで、かなり渋っていました。
13インチMacBook Pro late2016も、少し軽くなったので、こちらでもよかったのですが、touchバーはいらないし、かと言ってtouchバーなしだとcore i5でもあまりクロック数が良くなく、コスパがあまり良くない気がしていたので、かなり渋っていました。

と、言っても、MacBook Pro early2013のスペックを改めて見た時に、アレ??wwってなったんですが。笑

そのため、ギリギリWindowsのPCにしようかと悩んだのですが、やはり持ち運びのノートPCと考えた時、優れたハードはMacBookだなと思ったのと、WWDC2017はハードがかなり出ると噂されていたので、待ちました。

新Surface Proも考えたのですが、CPUなど細かいところまでBTOできなかったのと、ペンを使用しない、キーボードは別で買わないといけないし、新しいのはさらに先だし、結果としてMacBookよりも高くつくと考えてやめました。
また、大分マシになったと言っても、やっぱりWindowsはマウス有りきだと思うんですよね。
例えば、仮想ディスプレイの移動も、トラックパッドを4本指で横にすれば変わるのですが、そもそもメーカーのディスプレイが対応仕切れていないのか、上手く移動してくれません…

また、MacBookはBootCampをすればWindows入れれるし、Windows単体で買えば約15,000円だし
仕事の関係上、Windowsしか対応していないのもあるから、2台分買ったと思えば1台100,000円計算だしいいじゃんって思ったので、MacBook系にしました。

また、12インチMacBook 2017のベンチマークを見ていると、13インチMacBook Pro late2016とそんなに差がなくなっていたことも、購入の決めてとなりました。

Turbo Boost使用時最大3.2GHzでも要注意

購入時、Turbo Boost使用時ってなに?って思っていたけど、
これは、CPUが過剰に動いていない時に、出る最大クロック数であり、言わば短距離走と同じようなイメージです。

しかし、長時間使用したり、MacBookにはファンが付いていないので、ハードが熱くなってしまった時、所詮は1.3GHzのUPUだなと少し感じてしまうこともあります。
いくらメモリを16GBにしたからと言っても、処理能力が落ちていると、結果として少し止まってしまうこともなきにしもあらずです。

ただ自分は、仕事中Chromeのタブを平均6つくらいひらけっぱないしで、BGMを聴きながら
時にはエクセルやワードを使用したりと、おそらくMacBookではあまり想定していない使用方法かと思います。
本当は、「MacBookProにしろよww」って感じなのかもしれませんが、どうしても持ち運び重視の、プログラムのコーディングからは少しでも遠ざかろうと考えたため、MacBookに踏み切りました。

ですので、学生やエクセルソフト管理など、営業マンのかたなど一般職の人であれば十分すぎる性能だと思います。

12インチって小さく感じるのか…

出展 cdn-ak2.f.st-hatena.com

MacBookだけで、全ての作業を行うのであれば小さく感じるのかもしれません。
ただ、それだと13インチも同じく感じるのかもしれません。

自分は、コーディングをしたり例えばパワーポイントを作るときなどは、デュアルディスプレイにして大きい画面で作業をしているので、12インチはむしろプラスです。

また、デュアルディスプレイは今までのMacBookには負担になるようなレビューもありましたが4Kのディスプレイではないからなのか、全く問題ありません。
前に使用していたMacBook Pro Early2013の時も全く気にならなかったので、MacBookの使い勝手を調べている時に初めて知ったのですが、以前にMacBook Pro Early2013をバリバリ使用していたのであれば、全く気にならないかと思います。

キーボードは慣れるのか

自分は、なんでもすぐに適応しやすいタイプなのか一瞬で慣れました。
むしろ、以前のキーボードが打ちにくいというか、薄さも違うので違和感です。

個人的には、第二世代バタフライキーボードは打感もしっかり有り、打ち込んだ時の音も好きなのですが、もしかしたら静かなオフィスだと耳障りになる場合もあるかもしれません。

気になる点

気になる点は、熱くなった時に処理速度が落ちてしまうような感じですね。
また、DropBoxの最初の同期には、かなり時間がかかりイライラしました。ただ、有料プランに入っていて、コーディングなどもあるからファイル数が約100,000くらいあったのですが。
寝ている時に全同期してしまえば、あとはどうってことないです。

インターフェースについては、type-Cのusbが一つだけと言っていましたが、
デスクで使うときは、ハブを使用すればいいし、
むしろ外で触ってるときは、これくらい少なくていいってなるので、問題ないと思います!

たまに印刷したいときなど、USBでしか印刷対応していないときは、かなり困るしハブを持ち運ばないといけないのかって思いますが…

ちなみにハブは厳選して、値段、使用できるUSB等の平均的にいいものにしたので、紹介しておきます。

MacBook用に作られた言わんばかりのカラーバリーションに、SDカードスロットも対応。
また、4Kディスプレイにも接続できるHDMIポートがあり、さらに3つのUSBポートも用意され、Type-Cもささるのでもちろん充電しながら作業もできます。

HooTooというロゴが少しデザインを損ないますが、これだけの機能と値段であれば目を瞑れます。

人に勧めるか

家電量販店の店員さんではないですが、用途によりますw
スタバでMacしてる人を見てると、こんな高いもん買うほどか?って、思うことが多々あります。

今の時代5万くらいで、かなり良いのが出てて、色々なことができるし、
重いとかいうのであれば、エクセル管理などくらいであれば
iPad Proなんかもオススメかもしれません。

個人的には、Galaxy S8のデスクトップ機能でもいいとも思いますが、
持ち運びできるある程度大きめの画面であれば、iPad Proで十分と思います。

ただ、iOSのインターフェースに慣れ、Macにこだわるのであれば、買いだと思います。
自分自身、iOSのインターフェースの方が慣れていたため、こちらにしようと思いました。
めちゃくちゃプログラミングをしたりするのであれば、MacBook Proにした方がいいかもしれません。

多少の動画編集であれば、MacBookでも問題ないです。

 

ま、ただiOSのアプリ作成をしない人は、別に高いお金払ってMacにする必要はないと思うし、
iPhoneが売れなくなったり、Mac以外でもアプリ作成・AppStoreにリリースできるようになれば別にMacにする必要もなくなるし、
後2年もすれば、Windowsが革新的に追い抜くだろうし、Macの意味も本当になくなりそうな予感…

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